2012December

Paris

 
 
 
 
12月になると街はいやが上にもNOEL.。日本では「師走」と言うけれど正にそんなイメージ・・・先生も走る走る。プライベートセールを終えてパリ最後の夜はやっぱりサンジェルマンのホームへ。「ヴァカンスは?」の質問攻めに遇うもこれから「日本の師走」という身にひと足早いシャンパンのプレゼント。やっぱりサンジェルマンは落ち着きます。

 

Tokyo

   
 
 
帰国するとまずは、「お刺身とお惣菜」が最初に頂きたいもの。蒟蒻、さつま芋、蕗にひじき・・・。 日本のお惣菜って本当に体に良いものばかり。外国人の女優やモデルが絶賛するのも大いに納得。そして優しい味にも癒される。日本人の穏やかな性格はこうい うところから作られるのかも知れない・・・。

 

Tokyo

 
 
パリでは気軽に頂けるヴェトナミアンが何故かこの東京にはない・・・。世界中のお料理が高いレベルで頂けるというのに。我が家の定番になりつつある生春巻き。パリからの香草をふんだんに巻いて。まるで「ホーチミンのホテルでヴェトナム料理教室に行った」かと思うような写真。

 

Tokyo

   
 
 
柿はビタミンの宝庫というので毎日頂いている。それでも豊作の今年は熟すスピードが早いのでなかな か追いつかない!生ハム&いちじくを真似て柿を巻いてみる。濃厚な甘さの柿と生ハムの塩気がぴったりですっかり気に入る。朝はフルーツとして、夜はオード ブルに、と柿ずくしの我が家。

 

Tokyo

 
 
出張先でゴキゲンなフレンチを頂く。アルザスで修行をなさったというシェフのこだわりの食材と凝りすぎないシンプルなメニュウ構成も素晴らしく、本格的なヨーロッパのオーヴンにくべる薪の匂いが素敵な雰囲気をかもし出している。

 

Tokyo

 
 
 
 
今年も恒例の我が家のクリスマスパーティー。今年はいったい何人の人が集まるのだろう?学生さんの お手伝いもすっかり慣れた手順で、私はホストなのにいつもウロウロしているだけ。準備も本格的でにんにくをオリーブオイルの中でじっくり香を引き出 し・・・その量といい、まるでレストランのシェフのよう。おいしそうな香りが立ちこめて、我が家はまるでレストランのよう。

 

Tokyo

 
 
クリスマス・イヴでさらには祝日の今年。しかし今日も事務所で仕事の我が家。イヴのディナーとは程 遠い、イヴのアペリティフという感じ。仕事が一段落したスタッフと乾杯をするも「後数日、頑張りましょう!」と・・・。無花果と胡桃の不思議なオードブル と、辛い味の珍しいかりんとうなどアペリティフのお供は主人のゼミの卒業生のプレゼント。さすがに先生の好みを良くわかって下さっている。

 

Tokyo

 
 
 
Plats index そして続ククリスマスの夜も、もちろん仕事の我が家!今晩もアペリ ティフのクリスマス。この時期、師走でどこも忙しい東京とパリの友人達から来るのんびりしたメイルが対照的。デザイン事務所はどこも師走の追い込みでヴァ カンスどころか「猫の手も借りたい!」というのに・・・。 page top

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